心理的自由を逆手に取るテクニック

みなさん、こんにちは。
精神科医のマサシです。
今回も皆さんと一緒に、心理学を応用した女性の口説き方を学んでいきたいと思います。

出会い系の熟練者であればみなさんももうすでに何人かの女性と知り合っていることでしょう。私もいろんな人と出会いました。女子大のお嬢様、キャリアウーマン、若妻etc……。いい人もいれば悪い人もいました。

中にはもう二度と会いたくない人もいれば、ズルズルと関係を持っていたい人もいます。今回はそんな別れたくない人を、どうつなぎ止めるかのテクニックをご紹介しましょう。

みなさんは『心理的リアクタンス』という言葉をご存知でしょうか?

人は自分の意見や態度を自由に決定したいという願望を持っていて、それが阻害されたとき、自由を回復するべく動機づけを行うものです。リアクタンスの大きさは、自由が確保されているほど、自由への脅威が大きくなるほど大きくなります。人が説得を受ける時、態度を変えるように圧力をかけられると、受け手は態度決定の自由を脅かされたと感じ、唱導された態度を取らないことで自由を回復しようとする(ブーメラン効果)ものなのです。

みなさん中学時代などの受験勉強で身に覚えがあるかもしれません。母親から「勉強しなさい」と言われ「今やろうと思っていたのに」と怒鳴り返した経験はありませんか?これはまさしく「母親から圧力をかけられた」結果、「自由を回復しようと」した態度です。つまり前提として勉強する/しないは自分が自由に決定出来るもの、という願望がある訳です。母親に言われた事で、その自由が失われたと感じる事への反発です。

あるいは、ある人が自分の車が古くなったせいでそろそろ買い替えようと思っていた。ところが友人から「そんな古い車は早く買い替えてしまえ」と言われて、意地になって乗り続けてしまう……そんな反応と態度を指します。

私は、有名女子大学に通っているミナ(20)と出会い系サイトで知り合いました。容姿はミスキャンパスに選ばれてもおかしくないほど優れ、また、大学に入っても男性とあまり遊んでいないようで、純情そのものでした。そんなレベルの高い女性と付き合っているうちに、だんだんと私の方ものめり込んでいきました。

しかし、所詮大学生と社会人の交際です。お互いに時間のズレが生じ、ミナのほうから別れ話が浮上しました。

「(私と)なかなか会える時間がなくて、非常に寂しい思いをしている。このままデートできないのであれば、お互い距離をおいた方がいいのではないか?」そんな主張だったと思います。

その時、私は「お互いに立場のある人間だから、時間のズレがあるのはしょうがない。しかし、聡明な君ならわかってくれると思っていた。しかし、そんなふうに考えていたのであればしょうがない。私の方から君から手を引くようにするよ」

と、相手の選択ではなく、自分から離れることを決意するという論法に持ち込んだのです。
私の話を聞いた彼女は案の定、「もう少し考えてみる」と自分の考えを見直し、再び付き合うことにしたのでした。

みなさんも、別れ話を切り出されたら強引に引き止めるのではなく、敢えて一度引くことで、相手の心理をコントロールするというのも方法の一つです。を確立してみるのもいいのではないでしょうか?

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