セリクラってどうよ?2

居酒屋で食事を奢って、3時間後の11時、思いきってホテルに誘ってみようとするとミナちゃんいきなり・・・!

ミナ「今日はどうしてあそこに来たんですか?」

ジュンジ「今日は・・・その・・・帰りたくないなぁ~と・・・」

ああ・・・僕はなんて気の利いたセリフが言えない男なんだろう・・・もっと甘い言葉が言えたら落とせるのかもしれないのに・・・。

しかし、彼女。

ミナ「ワリキリで●●●だったらいいですよ」

ジュンジ「え・・・!」

なんと、援●をもちかけてきたのだ!!

ジュンジ「僕・・・今、●きっかりしかもってないからホテルにいけないよ?」

ミナ「じゃあ、ニーゴーでいいよ」

ジュンジ「・・・・・・」

僕はそのままミナと別れた。

なんなんだろう・・・この空しさは。

僕は取材で女とSEXすることはあるけれど、犯罪行為だけはしたくない。

なのにあの女・・・バイタだ!

しかし、女とセリクラでSEXしなければ経費で金が払えない。

どうしよう。

そんな時にアドバイスをくれたのは、大学時代、マスコミ研究会の後輩、タケウチだった。

タケウチ「な~んだ。簡単じゃないっすか。出会い系サイトで女と出会えばいいんですよ」

ジュンジ「出会い系?」

タケウチ「そうっす。僕がよく使っているサイトは結構女の子と出会える可能性が高いんですよ。ジュンジさん、一回セリクラを取材してるんですよね。だったら出会い系で会った女にその経験を織りまぜて偽装記事を作っちゃえばいいじゃないですか」

ジュンジ「なるほど!」

僕は早速、タケウチにきいたサイトを利用。

そして掲示板にカキコミしてあった20歳の女子大生、瑠美に目をつけた。

僕が瑠美を選んだのはミナになんとなくタイプが似てたから。

出会い系サイトはセリクラよりある意味交渉が楽。

セリクラは相手の顔と直接会わせるため、なかなか本題に入りにくい。

しかし、出会い系サイトは顔が見えない分、遠慮なくものが言える。

僕は瑠美に、「今日会って、もし気にいってくれたらずっといっしょにいてくれない?」と送った。

ちょっと性急にも思えたが、瑠美の返事は、「うん、恥ずかしいけど、私でよければ」

その1週間後、僕は瑠美とSEXすることに成功した。

そのまま記事をまんまとねつ造し、編集長にルポを提出することができた。

まぁ、ダマシ記事だけど、安月給で働かされてるんだからいいよね。

今回、気付いたことはやはり、出会い系サイトだと援●を迫られなくていいということ。

セリクラだと、出会ってメシなり服なり、何かをおごっていかないと相手の本音がきけない。

つまりは女の子が援●目的かどうか、すぐにはわかりにくいということ。

これだとよけいなゴチ値段がどんどんついてしまうのだ。

やはり、メールの段階から交渉できる出会い系サイトのほうが、よけいな出費しなくてすむし、値段も手頃・・・メリットが大きいんじゃないかな。

[磯山ユウジ]

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