逆援でネットカフェ難民から脱出

僕は24歳のフリーターです。

ほんの数週間前までネットカフェ難民でした。

ネットカフェ難民中というと聞こえが悪いでしょうが、しっかり料金は払っているし、派遣の仕事もしていて、正直僕はこのままでも十分満足しているといったところです。

家を借りると光熱費を払う手間もかかるし、効率はいいと思うのですが…。

でもやはり家がないと彼女が出来にくいというのも事実。

だからまともな女性にアプローチする自信もなく、カフェのパソコンを利用して出会い系サイトにハマっていました。

しかし、そこで女の子と出会っても、おごったりなんだりでやはり金がかかる。

どこかに都合良くお金のかからない、良い女性はいないものか。

そんなときに出会ったのが、30歳のOL・ミサキさん。

彼女は最初からやけに乗り気で、すこしサクラのニオイも・・。

そう思った僕は自分から積極的にメールを出すこともなく、彼女のメールが来たら返事を送るスタンスでした。

そんなやりとりの末、いつの間にか僕たちは週末アポっていました。

僕としては、「来てくれたら儲けもの」くらいの軽い感じのアポでした。

待ち合わせ当日。

新宿東口の交番前、僕が到着してから10分後。

なんと!本当にミサキさんが現れたのです。

すごく大人な印象で、タイトなミニスカートのスーツ姿がとても似合うキャリアっぽい人。

「ごめんなさい、遅れて。実は安全そうな人かどうか見たくて、陰でちょっとアナタのことを観察してたの」

なんでも彼女は年下が好きで、とくにマジメな男性が好みらしい。

その後、僕たちは食事に行く事にした。

「私って仕事が忙しくてなかなか男性と出会いがないの。特に年下とはね。だから出会い系って初めてやったんだけど、怖い人が来たらイヤじゃない?だからアナタみたいな大人しそうな人って結構イイのよね」

彼女とは同じ栃木出身ということや、音楽の趣味があうことで「一緒にライブにいこう」などと意気投合。

本当に楽しい時間でした。

食事後に自分がネットカフェ難民だということを打ち明けると、

「ダメだよ!ちゃんと家を作らなきゃ」

と、ご飯代をおごってくれる彼女。

そんな優しさに僕は感極まってしまったようで、レジを済ませた彼女に、

「ごめんね、ごちそうさま…」

とお礼を言いながら泣いてしまったのです。

しかもどさくさ紛れに、

「付き合って欲しい」

と告白までしてしまいました。

久しぶりに触れた人情だったし、田舎の母親が彼女とかぶってしまったのかもしれません。

すると彼女は、

「もう電車ないでしょ? ウチ泊まっていく?」

との返事。

SEXの相性は運がいい事に最高でした。

彼女も満足してくれ、僕に好印象な感じ。

僕は、

「そろそろネットカフェ難民をやめて、ちゃんとしたところに住めるように努力するよ」

と伝えました。すると彼女は、

「安いところに住むなら私が敷金礼金分のお金を貸して上げても良いよ。でも私が呼び出したときは必ず駆けつけるという条件付きでね」

僕は彼女に10万円をかりて、家賃3万円、敷金礼金あわせて合計9万円のボロアパートに入ることができました。

これがまさしく逆援ってやつです。

それからというもの、ミサキさんとセフレみたいな関係を続けています。

ご飯をおごってくれたりたまにお小遣いをくれて良い彼女ですが、ひとつ不安な事が……。

未だに僕は彼女から告白の返事をいただいてません。

それもミサキさんには別にセフレの男がいるようなのです。

でも僕は気弱なので、この関係を辞める事を切り出せません。

ネットカフェ難民と逆援関係…。

どちらがマトモなのでしょうか?

[投稿者:ナオトさん(24)]

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