パーキングエリアでセックス三昧

俺は今年で46歳になるトラックドライバー。

実生活では妻子にも恵まれ、家庭を大切にするよき父親だ。

しかし、そんな自分には家族には知られていないある秘密がある。

それは、俺が全国各地の主要都市に女を持つ、『どうしようもないスケベ男』だといいうことだ。

その告白をしたい。

そもそも、俺が長距離トラックを転がすようになったのは、1975年に公開された『トラック野郎』の影響だ。

当時まだ中学生だった俺は、主演の菅原分太が扮する星桃次郎(一番星)に強烈に憧れた。

組織に属さず、自分の腕とトラックを武器に日本全国を駆け巡る。

そして、たまにお色気(笑)。

そんな生活が俺の性に合っていると感じたのだ。

実際、80年代には俺の周りもそんな荒くれ者ばかりだった。

媚びず、屈せず、我が道を行く。

依頼内容が気にいらなければ、仕事だって平気で断る。

なにしろ、代わりの積み荷は腐るほどある。

仕事はいくらでも舞い込んできた。

稼ぎもいまとは比べものにならなかったから、仕事が終わればそのまま各地で豪遊。

遊ぶ女にも困らなかった。

まさにトラック全盛期・・・!

と、これは過去の武勇伝。

本題はここからだ。

残念なことだが、そうした状況は、ここ数年の間に大きく変わってしまった。

トラッカーがでかい顔をできたのもいまは昔。

近頃では、トラッカーと言っても、会社に属し、雇い主の言いなりにならなければ仕事にもありつけない。

それどころか、最近では、ガソリン代の高騰もあって生活は厳しくなるばかり。

地方に行っても遊ぶ金もない。

仕事が終わっても、そのままトンボ帰りをしたのでは燃料代がムダになる。

そんなわけで、帰りの積み荷が見つかるまでは、地方で何日も足踏みをすることだってある。

なんとも情けない話。

だが、これがいまの運送業界の実情なのだ。

だが、そんな毎日にも楽しみはある。

トラックに飛び乗り、家庭を離れたとき、俺はひとりの男に戻る。

孤独な車内で、ひとときの自由を満喫。

そんなときに手放せないのが出会い系サイトだ。

初めて使ったのはエロ本の広告がきっかけだった。

そして、使ってみると、すぐにこれが実に自分の仕事向きだということがよく分かった。

登録できる地域は全国各地。

仕事の片手間にアクセスできて、遊ぶ金もほとんどかからない。

ついでに俺好みの元ヤン女性の食いつきがいい!

茶髪で細身で、立ってるだけで色気がムンムンと通ってくるようなスケベ女たち。

もう、最高なのだ。

なかでも、もっぱら都合のいい遊び相手が、最近グングンと増えている同業の女性トラッカー。

なんといっても、境遇が似ているから親しみやすく、話も早い。ついでに、遠く離れた家族や同僚と通話するためにソフトバンクを使っているトラック乗りは多いから、電話代もかからないと大助かりなのだ。

待ち合わせだって簡単だ。

パーキングエリアや休憩所で落ち合って、どちらかのトラックの中でセックス・・・・・・。

いまや出会い系サイトは、日本全国をひた走る俺にとって最高の相棒というわけだ。

そうそう、余談だが、俺たちは昼間に逢うことが多い。

これは、交通量が多く道が混む日中を避け、夜中に仕事をするためだ。

なので、どうしても昼間のパーキングエリアで落ち合うことが多い。

明るいうちにサービスエリアやパーキングエリアに寄った際には、どうかそっとしておいて欲しい(笑)。

時代が変わっても生き方は変えない。

このままどこまでも遊び続けるぜ!

[投稿者:一番星さん(46)]

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