磯山さやか似の変態女と思ったら・・・・・・

俺は29歳のサラリーマン、コウヘイ。
この歳になっても彼女も作らず、出会い系サイトでオンナをあっさりまくっている!

そんな俺がこのあいだ知り合ったのは33歳の独身女、サキ。
こいつときたら、『セフレが4人いる』だの、『締まりがいい』だの、しょっぱなのメールからヤル気まんまん。
しかもフェラは得意中の得意なんだとか。

俺の経験上、こんなカッ飛んだ話をする女にろくなヤツはいない。
だが、添付されている写メはそこそこカワイイ。

どちらかというと磯山さやか似なのだ。

だまされているのか……俺は。
しかし磯山さやかは俺のどストライク。
何度もズリネタとしてお世話になっている逸材だ!
ぜひとも確かめなければ。

それが悪夢の始まりだった。

待ち合わせは先月の土曜日、新宿23:00。
この時間にした理由は、俺がSEX目的だということを相手に匂わすため。
こんな深夜にも関わらず相手が現われればイケたも同然。
話が早いのだ。

その点、「ちょっと遅くなるけど待ってて」と返事をくれたサキは、お持ち帰りも確定済みといったところだ。

待ち合わせ時間から15分後。
俺が寒さに震えていると遠くの方から、元横綱の曙級モンスターが近づいてくるのが見えた。

あんなヤツがこんな夜中に、誰かと待ち合わせか?
相手はボブサップか、ボビーオロゴンか。
そんなことを考えて笑いを堪えていると、ヤツは、すり足のような足取りで、コチラ目がけてドスコイドスコイやってくるではないか!

まさか、まさか!!!!!!

「コウヘイさんですよね。私、サキ!」

そのまさかでした!!!!!!!!!!!!!

「ひ、人違いでは?」
「いえ~、だってアナタ、赤いマフラーしててジーパンに黒いコートじゃない。しかも以前貰った写メと顔が一緒だもん!」
確かに赤いマフラー、ジーパン、黒いコートは待ち合わせ時の俺の目印だった……最悪だ。
俺「しかし、失礼だけど写真と全然違うよね…」
サキ「最近ストレスですごい太っちゃって、デヒャヒャヒャ」
どこの世界に、この短期間でドラゴンボールのザーボンばりの変身を遂げられるヤツがいるというのか!ベジータよ、俺を助けろ!!
「しかし、セフレが4人もいるくらいだからSEXはもしかしたら気持ちいいかも……」
淡い期待を残してホテルへ向かった俺が悪かったのかも知れない。
セフレ4人なんてウソか妄想に決まっていたというのに。

ホテルの一室に入ると、待っていたといわんばかりに、サキは執拗にキスを迫ってきた。
その馬鹿力で俺の唇は奪われる。
口いっぱいに広がる、ヌロッとした、酸性でネバリッ気のある唾液……。
そして唇を重ねながら服を次々と脱いでいくサキ。
するとその瞬間、信じられないほどの悪臭が部屋を包み込んだ!!
「ギギギ…鼻が曲がりそうだ。風呂に入ってんのか!」と必死に顔を背けて下を向くと、恐ろしく異形なモノが俺の目に飛び込んできた。

それは下だけスケスケ勝負パンツ(股あき)で、上はなぜかスポーツブラのダブダブなサキの肢体。
脇は剃り残しがひどくゴマのよう。
俺は一瞬にして、味覚、嗅覚、視覚と五感のウチ3つを奪われてしまった…。
そんな状況でポコチンが役に立つはずがない。

フェラをさせても、歯でガリガリやり始められて喰いちぎられそう。
頭にきた俺はサキの頭をひっぱたき、テレビのスイッチを入れて現実逃避をすることにした。

しばらくテレビに出ている女優に癒されていると、
「ングフゥ…アグゥ……ヒギィィィィィィ!」と今まで耳にした事がないほどのうなり声が部屋に響き渡った。
俺はおそるおそる後ろを振り向いた。

ななな、なんと!
そこには肉のかたまりが自らバイブをアソコに当てて喘いでいる姿が!!!!!!!!

ザ・自慰!

「ガブゥゥゥ!ギヒィィィ!イッグウウウウウ!!!!!!!!!!!!!!!」

これほどまでの地獄絵図は、ダンテの神曲の中にも、水木しげるのマンガにも出てこないだろう!
おれはサキを残して、這々の体でホテルを逃げ出したのだった…。

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