婚活ライターの出会い体験記「ダメな自己PR」

これはどうにかならないのだろうか。

女も30代ともなると男性のアプローチを受ける機会も減ってくる。
そんななか、出会い系サイトに登録している私は毎日のように何人もの男性と接する。

それ自体は幸せなことだ。
それに、ライターを生業にする私にとっては、人と知り合えることだけでも財産。

だが、そうしていろいろな男性と接して、彼らの自己PRを目にしていると、たびたび頭をよぎるのが冒頭の疑問なのだ。

「なぜそれをアピールしてる?」
こんな言葉が喉まで出かかる。
それどころか「そんなことを言ったらマイナス印象でしょ?」
もったいない、と感じてしまうことが少なくないのだ。

ここを読んでくださった方が、そんな失敗に陥らないよう、参考にいくつかの例を紹介したい。

以下の内容は、すべて私が目にして、驚かされたものの一部だ。

ケース1.ポリシーの押し付け。
「真剣な交際希望。ただし、過去に男性経験のある女性はお断りです」(30代男性)

要は、処女以外はお断りだという自己紹介なのだ。
ポリシーなのだろう。
それはわかる。でも、それは最初に宣言することじゃないでしょうよ。

私自身がバージンではないからお門違いだろうが、個人的には「こちらこそお付き合いはお断りです」と言わせて頂きたい。

なぜ、心の狭さや、理想の高さをわざわざアピールするのか。
しかし、実は、こうしたNG項目を声高にアピールしている男性は珍しくない。

「タバコNG」「飲酒女性はNG」と書いている男性は意外と多い。

特に、ある一定以上の年齢で、真面目な恋愛を求めてるタイプに目立つのだ。
押しつけがましいPRをしている男性に、みずからメールをする女性も少ないだろうに。

ケース2.自分本位。
「セックスフレンド募集。妻とは冷め切っていて、つまらない結婚生活を送っています。気軽に不倫関係を楽しめる女性と知り合いたいと思います」(50代男性)

もしかしたら、本人は、『だから遠慮しないでいいよ』という文意で書いてるのかも知れない。

しかし、ハッキリ言って逆効果。
家庭がうまくいってないことを、ことさらにアピールされてどうしろというのだ。
割り切ったセフレとして見るなら、家庭をうまくこなしてる男性の方が安心だろうに。
『つまらない生活』って、私まで巻き込むつもりか? 

ケース3.消極的.
「はじめまして。メールしませんか」(20代男性)

ただ一言。それのみ。
実はこれが一番困ってしまう。
なんというか、会話の糸口が見つからないのだ。
「釣りが好き。」「ゲーム好きです」「マンガ好きなんです。」
でもなんでもいい。
せめて一言あればいいのに。

以前、キャバクラに勤める友人から、「なにも喋ってくれない男の人が一番困る」と聞いたことがあるが、それに近い状況か。
プロのキャバクラ嬢なら、相手の気を引こうとあれやこれや話を振るのかも知れないが、出会い系サイトにおいてこういう男性は空気のようなもの。
何がしたいんだろう?

前述の二つのケースの男性がKY(空気読めない)なタイプだとしたら、3つめのケースはただのK(空気)。

どれも、問題があるが、ちょっとの気配りで印象は全然変わってくる。

出会い系サイトに登録しているアナタは、自己PRちゃんとしてます?
他人のふり見て我がふり直せ。
私も気を付けます…。

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