婚活ライターの出会い体験記「もっと積極的な自己PRを」

男たちが何を考えてるか分からない。
のっけから、ため息混じりの告白で申し訳ない。
こんな言葉が口をついて出るのも、あたしが独身のまま30歳を迎えたからだろうか。

しかし、出会い系サイトを利用していると、つくづくとこんな感想を持ってしまうのだ。
男性の異性に対するアピールの話だ。

ご存知の方も多かろうが、出会い系サイトでは、自己紹介欄に自己PRを記入し、自分を売り込む必要がある。
だがそこには、納得のしがたいPRが目につくのである。

「34年間、女性と付き合った経験も性経験もありません」(練馬区在住/34歳)

「恋人いない暦15年です。デブ、ハゲ、貧乏と3拍子揃ってますがお願いします」(葛飾区/41歳)

彼らが求めているのは、どちらも異性からのアプローチだ。
女性の私にしてみたら、こうした書き込みをしている男性はその時点でゴメンである。

だって、なんでわざわざ、自他ともに認めるようなモテない男性に交際を申し込まなければいけないのか。
彼らに足りないのは、自分の書き込みに対する客観性だと思われる。

自分のPRを女性が見てどう感じるか。
あるいは、女性側が同様のアピールしていたらどう思うかという発想。

「デブでブスですが恋人募集です」
いかに物好きな男性でも、こんな女を相手にしたいとは思えない。

自己紹介欄は短所をアピールする場ではないのだ。

たしかに、自分がどれだけモテてモテて仕方ないか、「こんなに完璧な人間です!」というような自身満々なPRは鼻につく場合もある。
イヤミに思えて敬遠してしまうこともある。

だが、よほど極端でないかぎり、自分の長所をPRする書き込みは見ていて好ましい。

飲食店で働いているなら、「料理には自信があります」というアピールしたらどうだろうか。

肉体労働をしているなら、「体と体力には自信がある!」と書いてみてはどうだろう

スケベさに自信があるなら、「こんなすごい性体験をしたことがある!」とアピールしてほしい。

だが、出会い系サイトの現状を見る限り、無難で毒にも薬にもならない書き込み、そして、自分をアピールすることを恐れて、弱気一辺倒になっている男性が多すぎるように感じる。

男性側の掲示板を一瞥し、短所のアピールをばかりが並んでいる光景を見たとき、私は気が滅入って仕方がない。
こんな、ハズレくじだらけの中から交際相手を探さなければならないのか、と。

それよりも、いろいろな長所を持つ男性たちの中から、「どの人にしようかな♪」と
ウキウキと楽しい気分で男性を選び、メールしたいじゃないか。

出会い系サイトを利用するなら、掲示板には、ぜひとも長所を書いて欲しい。
そうでなければ、貴方の良さは誰にも届かないのだ。

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