処女を捧げた相手と愛人関係に・・・

私はタツコ、32歳です。
小さい頃からポッチャリとした体型で、クラスメイトからイジメを受けることもありました。
この容姿がずっとトラウマで、今の今まで彼氏が出来たことがありません。

ダメな女っていうのはとことんダメで…。
先日まで派遣でOLをしていたのですが、このご時世リストラの憂き目に遭いました。
よく派遣切りにあった男性はテレビなどのインタビューで悲しく嘆いていますが、女性はもっと悲惨。
男性ほどの雇用枠がないからです。
だからといって男性のように派遣村などに行く訳にも行かないし…。

しかし、収入がないのにいつまでも今のアパートに住んでいる訳にも行きません。
かといってキャバクラに面接に行っても、相手にはされないだろうし。
求人雑誌で見た『出会い系喫茶』のサクラのバイトをしてみたのですが、まとまったお金は入りません。

いっそのこと風俗でもしてみようかとも思ってみましたが、私を見た客がガッカリする顔や、指名されなかったりなど、いろんなケースを想像しただけで二の足を踏んでしまいます。

そんなときに女性雑誌でみた出会い系サイトを発見しました。
出会い系なら初めから写真を貼付できるし、出会ってガッカリされることもないでしょう。
もしかしたら、私のようなポッチャリがタイプの男性もいるかもしれない。うまくいったら私のような女でも愛人として囲ってくれるかもしれない。

そんな都合のいい考えを持ちながらアクセスしてみると、なんと45歳の会社員の男性が私に興味を持ってくれました。
生きるためにはもうカッコもつけてられません。
私は彼に会うことを決意しました。

ある土曜日の新宿――アルタ前にその男性・ミキオさんはいました。
白髪まじりで年より老けて見える感じですが、身なりはしっかりとした様子でした。
私は緊張やら自信のなさやらでモジモジしていましたが、彼は優しく手を引いてくれて食事につれてってくれました。

食事後、ホテルに行ったのですが、何がおこったのかを認識する余裕もなかったです。
私の処女を初めて会った人に捧げるという現実と、初めて味わった感覚で頭が混乱していたんです。

でも、ミキオさんがネチョネチョと私のカラダに舌をはい回していることだけは覚えています。
レディコミで見るようなロマンティックな行為でないことはハッキリとわかりました。

ミキオさんは私のことを気に入ってくれて、愛人になるよう頼まれました。
奥さんも子供もいるのに、私に会いたいのだそうです。
なんでも彼の話では結婚した瞬間に、妻は家族…近親相姦になってしまうという理屈だそうです。

一週間に一回会い、その度に5万円。
私にとっては立派な収入源です。
いつのまにか就職活動もやめてしまいました。

もらったお金は、買い物などに使うのも我慢しながら、せっせと貯金しています。
お金はなかったし仕事もなかったから愛人になったのに、今ではこれが心地よい自分がいたりします。
こんな生活でいいんでしょうか……。
毎日考えてます。

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