婚活ライターの出会い体験記「出会い系サイトでヤリ逃げされないために」

男性に裏切られないコツが知りたい、と知り合いの30代独身の女性編集者から相談があった。
あたしだって教えて欲しい。

あたしはいま、出会い系サイトを利用し、ひと月に十数人の男性とメールで交際をしている。そして、その中で知り合った何人かの男性と月に何度かデートをしている。

朝起きてから夜眠るまで、取材や原稿を書く合間を見つけては、とにかくマメなメールの往復。文面から相手の気持ちを探りつつ、一分一秒でも相手を待たせないよう、機嫌を損ねたりしないようにと、すばやく返信をする。

しかし、実際にデートしてみると、体のみの関係を求められることも珍しくはない。ときおり、これでいいのかと考えなくもない。

男性の心を掴めば、こうした不毛な出会いの繰り返しから抜け出せるのか。思うに、出会い系サイトでは、男女が求めてる関係の最終目標が違う気がする。

女性の多くが、心を通わせる永続的な交際を欲しているのに対し、男性の大半はセックスを最終目標に定めている。

そのため、いざ体の関係を結ぶと、男性はその時点で満足してしまう。そして、男の心理に気づいた女性はそこで落胆してしまうのだ。ああ、これで終わりなんですね、と。

そんなこともあり、私も最近は、ある対策をとることにしている。予防線を張っていると言ってもいい。

その内容はこうだ。メールを往復して、仲良くなった男性がいる。そして、会ってみようかという話の流れになったとき、「今月、ほかにどれくらい会える日がある?」と尋ねるのだ。

一度きりの関係を求める男の返答は、決まって同じだ。「今月は約束した日しか空いてないんだよね」あるいは、「先の予定はまだ分からないんだ」「会ったときに教えるよ」

要するに、次の約束を交わしたがらない。その一方で、次のような回答をもらうこともある。「○日なら会えるよ。その日もデートできる?」「○曜日は会えるように空けておくよ」これが私の考える合格ラインの返事。

つまり、事前に、次回のデートの約束もできるかどうかを判断の基準においているのだ。
女性にとって、出会い系で起こりうる一番ショックなできごとは、言葉は汚いが、ヤリ逃げされることだ。

だから、メール上とはいえ、男の人には、少しでもいいから将来の話をして欲しいのだ。二人で過ごす未来を話してくれる男性になら、私は心も開くし、積極的に会いたいと思う。なにより、抱き合った後の虚しさに怯えずにいられる。なかには、定期的に会うことで、体のいいセフレにしてやろうと思う男もいるかも知れない。

でも、それだって、ヤリ逃げされるよりはよっぽどいい。
だって、繰り返しのセックスをする関係であれば、心の通い合いはきっと生まれるに違いはない。
そして、その先には、何か将来があるはず、だよね?

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