婚活ライターの出会い体験記「出会い系サイトの男性って・・・」

メールが好きです。
男の人と接するのも好きです。
私は、ライターという仕事柄、文章でやりとりのできる出会い系サイトでの交際を楽しく感じている。

しかし、そんな私にも、「出会い系サイトの男性って・・・」と言いたくなってしまう瞬間がある。

先週のことだ。
夜遅くに仕事を終えて帰宅した私は、いつものように出会い系サイトにアクセス。
男性と何気ない会話を楽しんでいた。

初めて話をする相手ではあったが、深夜ということもあったのだろう。
お互いに妙にハイなテンションで、メールの内容も普段以上に盛り上がっていた。

そして、お決まりの「では、会ってみましょうか」という流れになったときにそれは起こった。

「じゃあ、エッチ前提で会うってことでいいよね」
と相手が切り出してきたのだ。

とたんに私は素に返り「それはちょっと・・・」と返事をしてしまった。
その落胆が男性にも伝わったのか、しきりに「冗談だよ」とフォローを入れてくれたがもう遅い。
一度下がったテンションは再び上がることはなく、結局、その待ち合わせの話はお流れになってしまったのだ。

出会い系サイトを利用してきたなかで、こういう経験は少なからず存在する。

セックス感の違いというやつだ。

そりゃあ、こっちだって女子の端くれ。
男性と会うとなれば、いざという場面のことも想定しますよ。
下着だってお気に入りをを着けて出向くし、ムダ毛の処理だって怠らない。
なんなら、食事代の半額くらいは出した方がいいかな、と財布に余裕を持たせることだってある。

でも、それは、あくまでも可能性のひとつとして、だ。

だが、最初から相手の男性が鼻息も荒く「今日はセックスするぞ!」とこられると身構えてしまう。

つまり、女性の私たちが、セックスが出会いの副産物であると考えてるのに対して、男性の場合は、まず結論ありき。
セックスするために会う、というスタンスで来ることが多いのだ。

正直に言うと、そうした相手とのやり取りは無闇に疲れます。
会ってみたらみたで、しきりに「今夜は何時まで平気なの?」と気にされたり、胸元ばかりチラチラ見られたり、最近エッチしてる?だのと聞かれたり、そんなことをされたら心が安らぐ暇もない。

言わぬが花。
体を重ねる期待はお互いにしつつも、その思いは胸に納めておくのが、楽しみであり、色気ではないか。
デリカシーのない男性に接する度、私は言葉を失いそうになる。

あくまでも友達からまずは出会いを楽しもう、そういう立ち位置で接してくれると非常に楽なのだ。

こっちだって子供じゃない。話してみて相手が気に入れば、その日は、わざと終電を逃すくらいのことだってしますよ。
露骨な性表現は抑えめでお願いしたいものです。

大人の女だったら、当然嫌いじゃないんですホントは。

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