センスのズレた女性でも脱がせれば・・・

こんにちは、精神科医のマサシです。
師走に入り、肌寒い季節になってきました。
出会い系サイトも、人肌の温もりを出会いを求めた男女でにぎわうことでしょう。

かくいう私も、この時期は街行くカップルに暖かい眼差しを向けながら、世界の平和を祈ります。今回も心理学の面から、女性について学んでいきましょう。

以前、私は40歳ほどの人妻・ミヨコさんと出会い系サイトで知り合いました。その方は年齢より若く見え、端正な顔つきをしていました。

しかし、一つ難点が…。

それは、彼女が20代前半とも言える渋谷系ギャルのファッションをしていたことです。はっきり言って、一緒に歩くのが恥ずかしいくらいでした。

見た目は非常に奇麗なのに、そのファッションが彼女のすべてを台無しにしていました。アメリカの心理学者・ギブソンは、人は環境に接する際、外界の事例に対して自分がどのような行為を行えるかを判断しているといっています。

人が環境を認知する知覚を「アフォーダンス知覚」といいます。日本の心理学者・正高信男はこの概念を使って高齢者の老いを研究、実験しました。

7メートル先のあるバーを超えて向こうに行かなければならない時、あなたはバーをまたぎますか、くぐりますか、という実験です。

すると60代までの大多数の人は、またいで越すという「見ただけの予想値」と、実際にまたげた値とにズレはありませんでした。

しかし年齢が上がるにつれ、その判断がズレてきて、実際にまたげない人が増えてきました。それは自分の年齢的衰えを、自分で認知できなくなっていた結果だと正高は語っています。

こうしたアフォーダンス知覚のズレが、ミヨコさんをして、あのようなファッションに走らせてしまったのです。ルックスや運動能力などが一般レベル以上の人間は、たいてい自信も自尊心も強いものです。それゆえに周囲の環境と自分自身のギャップに気付きにくいのです。

しかし、私は彼女にそのことを指摘することをしませんでした。
なぜなら、アフォーダンス知覚と現実行動のズレを本人が自覚したとき、それは不安や疎外感を生み出し、心が老け込むひとつのきっかけになるからです。

私は我慢に我慢を重ねて彼女をエスコートし、食事後、ホテルに入りました。元々容姿端麗な彼女ですから、服を脱がせてしまえば、心の若い美熟女です。

SEXは大変に満足のいくものでした。私がもしも彼女のギャルファッションを否定していたらおそらくお互いに不満の残る一夜になっていたに違いありません。

女性に対して、言わないで済むことなら、言わぬが花であり、出会いのマナーなのです。

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