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『バンドワゴン効果で女子大生を… 』
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皆さん、こんにちは。

山岡です。

今までに、何度も私の心理学を応用した 出会い系サイト のナンパ術をお伝えしてきました。

今回もそんな知識を使った遊び方をお教えしようと思います。

精神科医という肩書きは非常に便利。

なぜならブームにのっていろんな女性が心理学を学びたがるからです。

大学の心理学科には例年多数の女性が受験し、不謹慎な事にメンヘルなどという言葉も流行るご時世。

我が診療所にも数多くの方がたいした病気でもないのに、診療にいらっしゃるほどです。

それほど精神科医という肩書きは信頼されているという事なのです。

そんな肩書きにとって、誠に都合が悪いのが『スリーパー効果』です。

『スリーパー効果』とは信憑性の低い人の説得力が、時間が経つにつれて高くなってくるというもの。

胡散臭い人のアドバイスでも、なにかの拍子に、

「あれ? そういえばあの人の言うこと、当たってるかも…」

と思うことありませんか?

これは、時間が経つにつれて説得者のイメージと、語る話の内容が分離していくからです。

説得者に対する最初の低い評価の記憶が薄れていき、次第に話の信憑性が増すという効果が見られてくるのです。

逆に、とても信憑性の高い人間(つまり、私です)の場合、最初に与えた高い説得効果は徐々に薄れていくという効果も働いてしまう。

故に私はいつも 出会い系サイト で知り合う女性には、早い段階でなんらかの回答を引き出すようにしています。

顧客の心がイエスに傾いたなと感じたら、セールスマンは契約を急ぎますよね?

あれと同じです。説得がうまく運んだら、時間は敵なのです。

しかし、その日のうちになかなか相手の気を引くのは難しいもの。

そんなときに役に立つのが、『バンドワゴン効果』です。

例えば選挙でマスコミが有力だと騒ぎ立てる立候補者に、有権者が票を入れやすくなってしまうというもの。

もっと言えば、彦根城で人気のひこにゃんがテレビの報道で一気にブレイクしたのも『バンドワゴン効果』です。

私は2週間前に渋谷で待ち合わせした大学生のサキ(22)に『バンドワゴン効果』を利用してみました。

彼女も例外なく私が精神科医だと知ると、いろいろな相談をしてきました。

就職活動がうまくいかない、将来に対する漠然とした不安など、今自分がおかれている状態を切々とカミングアウト。

人生の転換期にはそういった悩みは多いものです。

そういった悩みにつけ込むのが私であり、『バンドワゴン効果』なのです。

例えば、今まで就職活動で成功してきた人でも少なからずそういった悩みがある。

そんなとき、

「同じ悩みを持った先人は皆、こうやって成功したケースが多い」

などとアドバイスをするだけなのです。



↑ リクルートスーツ姿で輝く女の子達。美味至極です。

そしてそのアドバイスで……。

「去年、私のところに同じ悩みをもって診療に来た患者はそういうときにお酒を飲んで、その日のうちの悩みはその日だけ考えるようにして、翌日からは頭をまっさらにしながら新しい気持ちで望んだらしい」

「新しい人間と出会う事で自分の生活環境を一新し、気持ちも転換する事で新しい発見ができるようになったらしい」

などと言ってやれば、サキはどう思うでしょうか?

サキとはその後、終電までじっくりと飲み明かし、その間にも精神科医という肩書きを振りかざしながら説得力のある言葉をあげていきました。

『スリーパー効果』が起こってしまう前に彼女に私が頼れる存在だとアピールしながら、今までの日記で私がお話ししたような技術を駆使していった訳です。

もちろん、その後は彼女を自宅に帰しました。

初めから焦りすぎるといい結果は生みません。

サキとはその後、3回目のデートでsexすることができました…。

[精神科医山岡マサシ]

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