★出会い体験リポート★
私は32歳の専業主婦、樹です。
最近、20歳年上の旦那と結婚し、収入的にも問題の無い平和な家庭の中にいます。
旦那にはユウジという20歳の連れ子がいたのですが、私の不貞はその子が原因でした。
彼は私のことをジロジロと見回してきます。
また、お風呂に入っているときも、なんだかドアの外に立っているみたいでとっても気になっていました。
しかし、そんな私も彼の視線に不快感を覚えていた訳ではありません。
ユウジはカワイらしい顔つきで、結構女の子にもモテる方。
そんな年頃の彼にときめいているのはむしろ私の方かもしれません…。
旦那はさすがにいい年ですから、SEXも時をおうごとに少なくなり、私の欲求もたまっていってしまったのです。
しかし、他人の子とはいえ、私が性的欲情をしようと、彼は戸籍上でホントの子供になってしまったのです。
でも…でも、このままではいつユウジを性のはけ口にしてしまうか……。
私には自信がありませんでした。
そこで私が頼ったのが
出会い系サイト
。
実は私、以前にも出会い系で男の人とあって、Hまでしたことがあるのです。
私はワラをもつかむ気持ちでアクセスしました。
それでもこのとき、私はまだ不貞を働くつもりなんて全くありませんでした。
そこで出会った男性が26歳のサラリーマン大介くんでした。
写メを見せてもらったのですが、彼はアパレル系の会社に勤めていてオシャレさん。
にもかかわらずシャイな人で、女性と付き合ったことは2度しかないそうです。
そんな彼に私は義理の息子イメージを重ねて感じていたのです。
彼とのメールのやりとりはたわいもないものから始まりました。
話す内容はお互いに日常でおこったことや悩み事。
「仕事がはかどらない」とか、私には分からないことを彼は相談してきました。
そんな自分よがりな相談を聞いても、私は彼の事をいとおしく感じていたのです。
でも出会い系で会った彼には自分が人妻だということを伝えていません。
なぜなら、こんなに年上だということが知れたら、嫌われるんじゃないかという気持ちが働いたからです。
ウブな彼と実際にあって仲良くするには、もう少しお互いに分かり合うことが必要だと思ったから…。
しかし、私たちの幸せな日々はすぐに打ち砕かれました。
それはある日の彼からのメール。
「今日、取引先で気になっていた女の子と、来週デートに行く約束をしました。」
私の足下はガラガラと音を立てて崩れて行きました。
そのときは、あまりにショックで彼にメールを返せなかったのです。
私が大切に関係を築いてきた彼を、どこかの馬の骨にとられてしまう。
そんなの絶対に許せない!!!
私はそのとき、悪魔と契約をしたのです。
まだその女より、私の方が絶対にSEXは上手なはず…。
だってもう性欲が朽ちようとしている旦那のアソコをたたせることがまだできるのだから。
彼もまだ若い。
きっと大きな快楽を与えればその虜にならざるを得ないはず。
いえ、もしならなくてもお金を払ってでもトリコにしてみせる!!
彼が気になる女とデートに出掛ける2日前。
「大介くん、元気」
「心配したんだよ、樹さん! 全然連絡してくれないから」
「ごめんね。元気だった? あさって、デートだよね。私が女性が喜びそうな場所を紹介してあげるから、明日遊ばない?」
「でも、あさってお金使うつもりだから明日は無理だよ」
「大丈夫。私がおごってあげる。それよりとっておきのスポットがあるから一緒に会おうよ」
「…いいよ。わかった。じゃあ、明日ヨロシクね!」
結局、私は次の日、その彼と出会い、そのままホテルへと連れて行ったのでした。
これが私の逆援助(?)初体験でした。
家に帰ると、朝帰りを旦那につめられましたが、私にはもう彼しか見えてなかったのです…。
しらを切り通し、今でも私が彼を囲う愛人関係を続けています…。
[投稿者:専業主婦樹さん(32)]
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